Dear マロン

   金曜日の仕事帰り、家のすぐ近くまで帰ったとき、真っ暗な道路に子猫が飛び出してきました。危なく轢きそうになりましたが、なんとか避けました。

   捨て猫なら保護しなきゃ。あの調子じゃ轢かれてしまう。懐中電灯を持って猫のいた場所に行き、鳴き真似をしてみました。すると返事が。

   3、4ヶ月くらいの子でしょうか。こちらを見ましたが、近寄ると一段低い草むらの中へ駆け込んでしまいました。声をかけると返事をしますが、姿は見えません。

   お腹が空いているかもしれない。まだチャーのエサが残っていたので、家に取りに帰り、もう一度呼びかけましたが、もう返事はありませんでした。

 

 

   さっき、外で猫の鳴き声。あの子だ!

 

   窓を開けて鳴き真似をすると、近寄ってきました。あの時は暗かったのではっきり分かりませんが、多分金曜日に見かけた子です。

   子猫はミルと見つめ合いながら、少しずつ庭への階段を降りてきました。そこで、ミルが唸ってしまい、子猫は驚いて走って逃げてしまいました。

 

   子猫が逃げた方へ行ってみると…1匹ではありませんでした。同じくらいの子がもう1匹と、少し遠くでお母さんらしき猫がこちらを見ています。

   お母さん猫は、近所の工場の敷地から出てきたようです。飼い猫かもしれません。

 

   親や飼い主さんがいるなら安心。でも、車に轢かれないか心配ですね。

 

 

 

今日はこの飛行機でした。

 

   先月はジュネーブの展覧会があったため、お休みしていたレッスン。今月は今日と明日で受講します。

 

   7月も、出かける予定の前夜からの豪雨災害で受講できませんでした。

   飛び飛びで、何をしているのかよくわからない状態ですが、映画主題歌のオーディションが途中ということもあり、まだやめたくはありません。

 

   一人暮らしになり、ワンコの世話を頼むのが難しくなったこと、家賃がかかるようになったことなど考えると、これからは今まで通りに東京に通うことはできません。 特に、雪の降るこれからの季節は、休まざるを得なくなります。

 

   できる範囲で続けさせてもらえるよう、お願いしてみようと思います。

 

 

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