Dear マロン

チャー 最後まで頑張りました

2018.08.24

 

 

   先月の豪雨災害から、3日間の車での避難生活に付き合ってくれ、1ヶ月半に及ぶ引っ越しを支えてくれたチャーが、本日15時40分頃旅立ちました。13年の生涯でした。

 

   春頃にはずいぶん顔が変わり、腎臓病が悪化していることには気づいていました。サラの時に同じことが起きていたので、もう長くないと。

   正直、夏まで頑張ってくれたことに驚いています。去年の5月に兄妹のサラが逝き、今年2月にルナが逝き、3匹の猫たちの中で最後まで残ったことに責任を感じていたのでしょうか。足元がフラついていても、私が寝ようとするとベッドに飛び上がり、寝つくまで添い寝をしてくれました。それは一昨日まで続きました。

 

   今朝、ほとんど動けなくなったので、仕事に行く前、母に連絡して来てもらいました。

   そして午後3時前、様子がおかしいとメールをもらい、休みをいただいて急いで帰ったら、家に着いた10分後に亡くなりました。本当に頑張って、待っていてくれました。

 

   愛しい猫たちが全ていなくなりました。自分の年齢を考えても、もうこれから猫を飼うことはできません。これからは犬たちとの生活を楽しもうと思います。

 

   ルナが死んだ日から、ミルの散歩ができるようになりました。首輪の交換に失敗するまでのたった4ヶ月だけでしたが。あれはルナのプレゼントだった気がしています。

  チャーがミルを新居に招いてくれる、なんていう奇跡を、少し期待したりしています。

 

   車で避難中のチャーの癒され写真を1枚。こんなところに空間があるなんて知らなかった^^;

 

助手席の物入れの裏に頭を突っ込んで、出てこなかったチャー。ドアを開けていても外に出ることはありませんでした。
狭い車の中で、三日三晩、2人で過ごしました。


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