Dear マロン

今夜も垂れ耳の茶色いワンコが現れました。
水曜日に見た時は足が痛そうに歩いていましたが、もう治ったのか、普通に歩いています。

初日はお腹が空いてなくて餌付けに失敗しましたが、今日は煮干しとビスケットで門の近くまで来させることができました。
門の中、ケージへとオヤツを点々と置いてみたけど、さすがにそんな簡単には入ってくれません。

もううちて飼うのは無理なので、ケージに入れるか首輪をつけるとこまで頑張って、保護施設にお願いしようと思います。県内の愛護センターのワンコは、全頭ピースワンコ・ジャパンさんが引き取りに行かれてるので、直接連れて行っていいのか、愛護センターを経由した方がいいのか、メールで問い合わせているところです。

広島県の殺処分がゼロになっていることが救いです。

1週間前にうちの前に現れ、門を挟んでうちのワンコたちと大騒ぎをした垂れ耳の茶色いワンコ。その後は見かけず、近所からあの子かと思われる鳴き声や遠吠えが聞こえてきた日があったので、近所の方が保護してくださったのかとホッとしていました。

 

ところが今夜、またうちの門を挟んで3匹が吠えまくりました。しかもあの子、前足をケガしていて、痛そうに歩いています。

呼びかけながら近寄ると、この前と同じで吠えながら逃げていきました。ラッキーの時もそうでしたが、保護するのには時間がかかりそうです。

 

うちで飼うのはもう無理なので、保護できたらピースワンコさんに相談してみようと思います。

 

足のケガがたいしたことなければいいのだけど…

うちの2匹の犬はどちらも虐待されて捨てられたと思われる犬です。

 

ミル〔トップページの絵の白い子〕は5年前の10月にうちの倉庫の中で、ラッキー〔黒い子〕は去年の11月にうちの門の前で見つけました。

 

私はネコ派で、犬を飼う気など全くありませんでした。でも飼い主を探しても見つからず、そのうち可愛くなってミルを飼い始めました。

ミルは人を怖がり、いろいろ頑張ったけど、4年間触らせてくれませんでした。これでこの子は幸せなのか、飼い主として、このまま死なせたら悔いが残ると思っていました。

 

そこにラッキーが現れ、ソックリな2匹は、すぐに驚くほど仲良くなりました。

ミルが変わってくれるならもう1匹、と考えていた時だったので、迷わず飼い始めました。

これは大成功。ミルはすり寄ってくるラッキーにつられて少しずつ触れるようになり、お散歩リードに付け替えることもできるようになりました。〔まだ庭の中しか散歩できませんが…〕

 

2匹は色は違うけど、共通点がたくさんあります。垂れ耳のところ。オスなのに座ってオシッコするところ。虐待されていたと思われるところ…

2匹は親のどちらかが同じ、兄弟ではないか。同じ人がうちに置いていったのではないか、そんな気がしていました。ミルもラッキーも、親はレトリバー系と日本犬のように思えます。ミックス犬を産ませて、気に入らない子は捨ててる?1匹置いといたら飼ってるから、またここに置いとけば面倒見るだろう、そう思われたのかもしれません。

だとしたら、また同じことが起こるかも…

 

やはり、でした。

今度は垂れ耳の茶色い子です。またオスのようでした。

ネコもまだ2匹います。もううちで飼うことはできません。

 

現在夜中の12時半。10時頃から門を挟んで3匹の犬が吠え続け、大変なことになっています。ご近所に申し訳ないので警察に連絡しましたが、結果、自分でなんとかしてくださいという返事。ラッキーの時は首輪がなくても拾得物として保護だったのに、「首輪がないなら野良犬だから、愛護センターに連絡しましたが、時間外で誰もいませんでした。」とのこと。

 

庭に引き入れようとしてもダメ、追い払ってももダメ。エサに目もくれないので、お腹はすいてないようです。ついさっきまで、誰かが餌を与えていたのではないでしょうか。

 

今夜は眠れないかもしれません。

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